道新ポケットブック | 道新いで販売所

道新ポケットブック

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フライパンクッキング-img1
フライパンクッキング 2020年3月号
はじめに
 
フライパンは焼いたり、炒めたりするのに大活躍。 でも、それ以外の調理法も得意です。
底の広さを生かして魚を煮ると煮崩れの心配も少なく、平らな底は揚げ焼きにも向いています。
お湯を張って蒸したり、コメを炒めてから炊いたりすることも。
さらにスペースを分けて二役で使うこともでき、重宝します。
何より、後片付けや手入れの楽なところが助かります。
 
本誌ではフライパンのさまざまな使い方を紹介しながら料理をすることがもっと楽しくなるヒントを届けます。
いきいきレシピ-img1
いきいきレシピ 2020年2月号
食べる順番で肥満予防
 
血糖値が急上昇すると、余分な糖質は中性脂肪として蓄えられていきます。
太らないためにも食べる順番に気を付け、ご飯やパンなどの主食をできるだけ最後に食べるようにし、野菜から先に食べましょう。
 
野菜に含まれる食物繊維が糖質の吸収を遅くし、血糖値の上昇を緩やかにします。
思い出の味-img1
思い出の味 2020年1月号
懐かしいおいしさに、しみじみ
 
あなたの懐かしい料理は何ですか?
 
昨年、本誌4月号で行ったアンケートには、小さいスペースの告知にもかかわらず、10~80代の読者から380件もの回答をいただきました。 ご協力ありがとうどざいました。
 
回答は、いわゆる「おふくろの味」だけでなく給食で出たもの、レストランや食堂で食べたものなど多岐にわたっていて、160種類以上の料理が挙げられていました。
 
料理名だけでなく、作ってくれた人のことや食べた場面などのメッセージも添えられていて、味というものが人それぞれの記憶に鮮明に生きていることが分かるものでした。また今は簡単に買えるものでも昔は手作りが多かったことなど、時代の移り変わりも垣間見ることができました。
 
今号はこのアンケートを基に、回答数の多かった料理や、これからも伝えたい味などをピックアップしています。ただし地域や家庭、人によって味や材料、作り方が異なる点がありますので、あくまでもポケットブック流の作り方として紹介します。
鼻と喉の健康-img1
鼻と喉の健康 2019年11月号
「鼻」と「喉」はつながっています
 
「鼻」は空気の出入り口、「喉」は空気の通り道。
鼻と喉は人にとって体の外と内をつなぐ器官です。
生きるために欠かせない器官であると同時に、健康を害する細菌やウイルスと闘う場所でもあります。
鼻と喉の違和感は体の不調の前兆かもしれません。
そこで、構造や働きとともに、よくある症状や気を付けたい病気、その治療方法について紹介します。
もっと使える調味料 お酢の料理-img1
もっと使える調味料 お酢の料理 2019年10月号
はじめに
 
疲労回復や食欲増進をはじめ、高血圧や食後の血糖値上昇を抑える働きにも注目されている「酢」。
減塩にもつながる、うれしい調味料です。
 
とはいえ、いざ料理に使うとなると酢の物などになりがち。
肉料理や魚料理、スープに入れるといつもと違う味を演出でき、重宝します。
 
本誌ではこうしたレシピも含め、酢を使った多彩な料理を紹介します。